Kanako - High School in Canada, University in Kyoto & USA

Turning point of my life

I have myriad of things to say about my life in Toronto, Canada that I do not even know where to start. It was back in 2006 when my dream came true and my adventure started. I decided to go study abroad in Toronto when I was fourteen years old. Why? It was actually not because I wanted to study English but I wanted to see a whole new world and immerse myself in a place where I could challenge myself. After a long period of time that I had to persuade my parents, I finally got a ticket to fly to Canada.

I went to a language school (ILSC) for the summer and I went to York Mills Collegiate Institute for two years. Overall, it was such a ‘once in a lifetime experience’ and everything was so precious that I still vividly remember every single moment. Yes, I do still keep in touch with many of my friends from all over the world. Technology is crazy!

Toronto turned out to be the best place for me because of the people I met there. I remember the very first time I met Yuki and Leo at a hotel in downtown. They came to pick me up and take me to my host family’s house. I was so nervous about everything but Yuki told me “I’ll be there for you anytime, so you have nothing to be worried about.”

It was true. Yuki and Leo did pretty much everything for me from telling me how I could get to school, buy bus tickets, how to take a bus, how to order hot chocolate at Tim Hortons and more! They always made sure that I had a good time and that I was a ‘good student’ at school. I used to go see them at the office a lot and I enjoyed interrupting their work. Leo became a very good friend of mine to joke around with. He was sometimes hard on me with jokes and math but it was all good times. Perhaps, he was one of the reasons why I could improve my English fast. Yuki and Leo are absolutely hard workers who have the biggest heart to support all of us. I was always very thankful to them for all the support. I don’t know how to thank them enough. I have never seen people who are so committed to their work with their passion. Ever since I met Yuki, I’ve always wanted to be like her because she is simply a superwoman for all of the people who come to Toronto for any purpose. She is a mother to all of us, high school kids. I am very blessed to have met her and she has been my role model. You have to meet this woman! ;D

I appreciate Yuki, Leo and all the staff at Education Prime. I am sure they will take care of you very well. You can count on them, I promise!

Nao - Grade 11

私には将来、働く場所を日本国内に限定させたくないという漠然とした夢があったこ とから留学を決意し、中学卒業後にGrade9に編入して、聴講生として3ヶ月過ごしま した。
聴講期間中はクラスで何を言っているのかが分からくて悔しい思いをしたり、自分の 思っていることがうまく相手に伝えられなくてもどかしい思いをしたこともありまし たが、聴講期間中は単位のことは気にしなくていいとEPのYukiさんからアドバイスをも らっていたので、友達を作るための期間と思って焦りすぎずに過ごすことができまし た。

私は留学をするならもっと自分がどこまでやっていけるのか試したいという気持ちが あったため、Grade10からInternational Baccalaureateと呼ばれる現地のCanadianで すら取得が難しいと言われている資格を取るための準備コースを取ることを決めまし た。
自分が習ったことのないフランス語が必須であったり、授業の進むスピードが速かっ たりと何度かくじけそうになりながらもPre-IBコースの授業についていけたのは、学 校の友達や先生方の協力のおかげだと思っています。
とくに学校の友達とは、数学が得意な私は数学を、英語が得意な子は英語を、フラン ス語が得意な子はフランス語をと、分からないところを教えあってきました。

写真に一緒に写っているErinはそのうちの一人で今もとても仲がいいです! また勉強が嫌になった時があっても私が所属していた陸上部やスキークラブ、スノー ボートクラブなどの部活動や、ハロウィーンやクリスマスなどの日本にいたときには 考えられないほど盛り上がるイベントのおかげで息抜きをすることが出来ました。
もう一つの写真は去年のハロウィーンのときのもので、ホストシスター達と一緒にお 菓子をたくさんもらいに歩きまわりました!!

Grade10の修了時には成績優秀者に贈られるメダルと賞状をいただくことが出来て、 びっくりすると同時にとてもうれしかったです!
Yukiさんには授業のこと、友達のこと、進路のことまでいろいろと相談に乗っていた だいて、本当に感謝しています。

Grade11は始まってまだ1ヶ月しかたっていないのに、早くも課題に追われ気味です が、毎日がとても充実していて毎日学校にいくのが楽しみです。
留学を決意して本当によかったと思っています!!

Chiharu - Grade 11

こんにちは。サマーキャンプ2011年に参加した千春です!
まず最初に、本当にこのサマーキャンプに参加できてよかったなと思います。

サマーキャンプでは滞在する期間が決められるのですが、私は1番長い2か月を選びました。
初日、英語が苦手だった私は友達と会話できるか、、忘れ物はないか、、、英語理解できるか、、、ご飯はおいしいか、、、などなど心配事がたくさんありました。 しかしそんな心配も無駄だったらしく、毎日たくさんのアクティビティー、ESLクラス、とにかくたくさんの経験をしました! とにかく毎日が楽しかったです!(^^)
このサマーキャンプでたくさんの家族ができました。私はこのサマーキャンプのメンバーを家族だと思っています。
それくらい皆とてもいい人ばかりで、このサマーキャンプのおかげで皆に出会えて本当に感謝です!

もし、少しでもこのサマーキャンプに興味をもったなら、とにかく参加したほうがいいと思います!
ここではたくさんの国籍の友達を作ることができるし、たくさんの貴重な経験をすることができます。

毎週金曜日にはダンスパーティーやハロウィンパーティー、カジノナイトなどのイベントがあり、皆ドレスをきて楽しい夜を過ごしました。 また、7月1日には、カナダの建国記念日(カナダデー)あったのですが、みんなでパレードにも参加しました。 そこでなぜか私と友達がなんと次の日の新聞に載っちゃいました!♪(笑)

それから毎週ショッピングにもいきました!皆でお店を回るのはとても楽しかったです。

部屋は2人部屋で皆ルームメイトがいます。私は滞在期間中に合計3人のルームメイトを持つことができましたが皆大好きです! ベッドタイムになってからたくさん話をルームメイトとしました。

とにかく書ききれないくらいたくさんの経験をしました!

最初は本当にひどかった英語も日が経つにつれて友達によくなったといわれて、英語の面でもプラスになってるなあ、と実感もしました!

英語も学べて、みんなにも出会えて、たくさんの経験をできて、本当にこのサマーキャンプに感謝、参加させてくれた親にも感謝、皆に感謝です。

もしできるならまた来年も参加したいです! そして是非たくさんの人に参加してほしいです! 本当にこのサマーキャンプは人生の宝物です。

9月からの高校生活はまだ始まったばかりですが、ホストファミリーもとっても良い人たちです。これから1年がんばります!!

Maki - Grade 11

Studying at Lakefield College School would be a very different experience for a Japanese student. There are so many opportunities. The manner in which classes are taught is different and there are many classes that you would never be able to take in Japan. I also like the way academic and co-curricular activities are well-balanced. The best part about my experience at LCS is the international opportunities. Getting to know students from other countries has deepened my understanding about different cultures and ideas. I have also learned a lot from participating in an exchange program and service projects.

In the end, what students learn during their time at LCS will stay with them for a long time. It is a lot of fun studying at LCS!

平石瑞貴 - Grade12

14歳の時、私は一度アメリカに1ヶ月ほどでしたかホームステイをしたことがありました。そこで出会った人たちや文化がとても新鮮でまたそういう生活をしてみたいという気持ちや海外の学校へ行ってみたいという思いが強く残り、中学3年生になったと同時にカナダへの留学を決意し、中学を卒業した後、カナダでの生活を始めました。もちろん不安は毎日のようにありました。Education Primeの方々を始め多くの人達に助けられ、今Northview Heights Secondary Schoolで高校2年生の過程を終 え、高校3年生になることができました。3年生にもなるとたくさんの友達がいて、 いろいろな文化を持つ友達とランチをしたり、クラスにも溶け込んで授業中に冗談を 大きな声で言えるまでになり、とても楽しい学校生活を送っています。そして、ホー ムステイという文化の違う人との共同生活というものホストから教わり、自分の部屋 さえ片付けられなかった自分がまだまだ半人前ですが少しずつ今では家事全般をこな せるようになりました。その経験を糧にして、今は一人暮らしをしています。英語を 学ぶだけが海外の魅力ではありません。

もちろん英語を聞くだけでも、かなり大変でした!!最初は4月から語学学校に通い、 9月からは高校に通いました。いくら数ヶ月間語学学校に通っていたといえども、高 校の授業に着いていくのは大変です。しかし、授業や宿題、学校の友達に手伝っても らいながらこなし、年月が経ってくると会話力もどんどんついてきて、授業に着いて いけるようにはなりました。一人ではできなかったのでEducation Primeに放課後通 い、助けてもらうことも度々ありました。やっぱり日本人に聞くと分かる事というの もあり、ものすごく助かりました。そういう場所が自分にはあってとても感謝です。

高校に入ってから大好きなバレーのクラブに入り、コーチ、チームメイト、もちろん 外国人ですがスポーツを通じて文化の壁がなくなっていく瞬間が自分にとって魅力的 な部分もありました。日本の部活と違い、もっと和やかな雰囲気で練習に取り込める 環境はカナダでしか経験できないものです。他校に行って試合をすることも度々あり ます。授業途中に抜けて試合に行かなければならない事もあります。試合になると、 いつもの練習の雰囲気とは一転、みんな真剣な趣で勝利を目指して一丸となります。 負ければみんなで反省します。勝てばみんな抱き合って喜びます。そういう中でチー ムメイトとの仲も深まり、部活がない時も、ベストフレンドとして一緒に楽しく学校 生活を送っています。また、細かい事を言わず、迫力のあるバレーもまたこっちで部 活をやる中での面白さです。部活経験勉強とバレー、両立させるのも簡単ではなかっ たですが英語環境の中でのバレーもまた英語の勉強になりました。

寂しくなり、ホームシックを体験することもありますがEducation Primeの方々が家 族のように暖かく支えてくれ、家族も遠いながらも心のサポートをしてくれ、色々な ことに日々挑戦していきながら背中を押してくれる存在が周りにはいました。感謝の 気持ちでいっぱいです。

もちろん大変です。しかし、日本とカナダの違いに揉まれながら、それを良い経験と して、一つ一つの事に色々な感情を抱きながら、カナダでの生活を送っています。そ して、毎年毎年、自分の成長を実感できる環境にいれる事に喜びを感じています!!

Haruna - Grade 11

私が留学に興味を持ったのは、私が中学3年生のときに1ヶ月間アメリカにホームステイしたのがきっかけでした。

もともと私の家族は、海外旅行が大好きで、色々な国に今まで行きました。そこで英語が話せたら、かっこいいな〜と、このままエスカレータ式の学校を卒業して、大学にいくのもな〜と両親に相談した所、大賛成をしてくれました。

自分で留学を決めたので、自分で準備出来る事は、全て自分でやりました。Education PrimeのYUKIサンの協力もあり、難しくもなく手続きができました。高校1年を終え、Torontoに来ました。飛行機の中では、大きな不安と、家族や友達との別れで、大泣きで、あっという間にToronto着いた記憶があります。

最初の一ヶ月は、こっちの環境に慣れるのと、英語や友達を作るので精一杯で、ホームシックはありませんでした。ホームシックが来たのは、こっちに慣れてから、3ヶ月から6ヶ月の間だったと思います。

High school の初日は今でもはっきり覚えています。誰も知らなくろくに英語も話せなかった私に、優しく案内してくれた子がいました。今でもその子とは、友達です。

2年たった今、William Lyon Mackenzie C.I high schoolで、たくさんの友達もでき毎日たのしくやってます。こっちでは、積極的に自分から、いかないといけないとゆう事と、友達と話すのが一番の英語の上達の鍵とゆう事を学びました。今では、YesかNoかをはっきり言う事ができます。日本人は市内にもとても少ないので、他の国の子やカナダの人からもとっても人気だと思います。たくさん興味をもってくれます。

Torontoでは日本では、体験出来ないよう事をたくさん経験してきました。特に思い出に残ってるのは、高校のプロムです。日本ではよく映画などで見ていたので、とっても憧れていました!!友達とドレスを選びに行ったり、みんなで、コテージに行ったり、とっても楽しかったです。

この誰も知らない地で頑張ってこれたのも、たくさんの支えや助けが有ったからです。特に、私の両親、家族、友達、 Education Primeの皆さんには、本当感謝しています。Education Prime のみなさんになにから、なにまでお世話になりました。今でも、Education Primeのみなさんには、助けられています。

全く英語が話せなかった私は、今では、とくに日常会話に困る事もなく,友達と毎日ワイワイしています。もちろん、学校自体は、宿題や、課題が多く、大変ですが,とっても素敵な出会いがたくさんありました。この高校留学は私にとって、大きな財産です!!興味が有る人や、少しでも良いと思ってる人は、絶対に挑戦してみるべきです。

父の言葉で、英語が話せるだけで、何万人の人,世界中の人とコミュニケーションがとれるようになる。と聴きました。今では、旅行先とかでの新しい出会いがとっても楽しいです。

無事に息子が戻って参りました。本当にありがとうございました!!top
すでに、カナダが恋しいくらいらしいです(笑) 人生でそう思える場所に、出会えた事を本当に嬉しく有り難く幸せです。
でも、とても、向こうのパパさんが寂しくなられているようで…。何より大切なことを息子に教えて育んで下さりまして感謝でいっぱいです。
パパさん、ママさんが心から愛して下さったことは、これからの彼の根っこになり大きな力になり育って行く事と思います。

カナダから帰った息子が、強く優しい人間性にあふれたカナダの良さを吸収してきたことを感じました。
息子の人生を大きく成長させて頂きましたこと心より感謝申し上げております。本当にありがとうございます。

そして、これからも、末長きおつきあいを心から望んでおります。 ユキさんによって、『人生変身』をする生徒さんを心より応援しております。

それでは、また・・・。

東京都 M.

昨日、娘は無事に自宅に帰宅いたしました。
日本では得難い素晴らしい体験をしたようで、本人は、帰ってきたくなかった、もうカナダの高校に転校したい!などと言っております。
娘を含むごく一部の生徒以外は、サマースクール終了後そのまま高校生になる生徒さんが多かったとのことで余計みたいです。

インターネットを通じてのコンタクトでしたので、最初はいろいろ不安でしたが、Yukiさんの温かいサポートに触れて安心して送り出すことが出来ました。
我が家にはまだ娘の下に二人子供がおりますので、またお世話になる日が来るかと思います。その際には、是非ともまたよろしくお願いいたします。

この度は諸々大変ご丁寧に、且つ迅速にご対応いただき、本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

東京都 H.

おととい帰国して、いまメールを拝見いたしました。
10ヶ月ぶりにカナダの地で目にした我が子は 「10kg太って、腕組みして足組んで胡座かいて、英語べらべらになって、おじさんとジョークを飛ばし合って、トロントを縦横に移動して」 いました。仰天いたしました。

どんな環境下においたとしても、日本でこうはならないでしょう! 別個の人格が形成されたようです。 「単なる語学習得」と「留学」の違いがよくわかりました。

この留学を通して、将来のビジョンもはっきりしてきたようです。 「流された高校生活」を送らずにすみそうです。 自分の体験がどれだけのものであったか、日本の高校の校長先生と担任の先生へ 報告することが、初の仕事になるでしょう。 娘は胸を張って伝えたいそうです。 「留学はすごい。興味のある人は是非」と。 そして自分の通学する高校が国際的色豊かな高校になること、 自分がそのパイオニアとして一役買うことができること、 を望んでいます。

Yuki さまには、不安だらけの中、どれだけ助けていただいたことでしょう。 もし、誰かに相談されたら、私は胸を張って言います。 「Yuki さんに連絡とってごらんなさい」と。

またいつかお会いできる日までごきげんよう。

東京都 S

あっという間に娘の留学も一学年目が終わりました。何から何まで本当にお世話になりました。
Yukiさんの心強いサポートがなければ、どうなっていたか、どんなに不安だったか想像もつきません。
また、直前になって、チケットの変更などで余計なお手数をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。

こうして無事今日までやって来れたのもYukiさんを始め、先生方、ホストファミリーの皆様のおかげで、心から御礼申し上げます。いつも親身になって、相談に乗ってくださって、本当に助かりました。

ここ一年と2ヶ月の生活で、娘はきっと大きく成長したのではないかと想像しています。夏休みに日本に戻ってきたら、また自ら未知の世界での体験などを色々語ってくれるでしょう。楽しみにしています。

9月からは一旦、Yukiさんの目の届く範囲から離れてしまいますが、これまでの経験を無駄にせず、次のステップに活かしてくれればと、娘に期待しています。
これからもYukiさんにとって、幸多き毎日になりますように、遥か遠い日本からお祈りしています。
また、これからもずっと、娘のような少しの不安と大きな希望をもって、カナダに渡った多くの留学生たちの良き相談相手であり続けていただけるよう、願っています。

大変お世話になったホストファミリーのお父様お母様、教育委員会や学校の先生の皆様にくれぐれもよろしくお伝えください。いつか立派に成長して恩返しできますように。

神奈川県 T.

いつも大変お世話になっております。
さて、この度は小学校の面談にご同席頂きまして、誠に有難うございました。
お陰さまで、娘も順調に小学校に慣れまして、本当に安心しております。

来年は、早いものでトロント3年目を迎えますが、YUKIさんの存在なしには、我々の移住の成功はなかったと思われます。

妻からもお聞き及びかと思われますが、永住権も残すところ健康診断のみとなりました。

年末年始は、12月中旬にトロントに戻りまして、1月いっぱい家族と過ごします。

今後ともサポートをどうぞよろしくお願い致します。

東京都 T.

その後ご無沙汰いたしております。お変わりなくお過ごしの事と存じます。

既に娘よりお知らせ致したかと思いますが、合格することが出来ました。

思い起こせば昨年の1月に慌ただしくお願いした留学手続きから始まり、4月にトロント空港でお会いして以来、語学研修そしてA高校への編入、気持ちの揺れが激しく、その度に何度ご迷惑をおかけしたことかわかりません。
娘にいつも的確なフォローと温かいケアーをして頂きましたこと心から感謝申し上げます。本当に本当にありがとうございました。

お蔭様をもちまして、一度は消えかけていた娘の永年の夢であった大学にも合格することが出来ました。
家内共々Yuki様には感謝しても感謝しきれない思いでいっぱいです。改めまして心よりお礼申し上げます。

いずれまた、清々しい気持ちでカナダをお訪ねしたいと思っております。その際にはどうぞ宜しくお願い致します。
満面の笑顔の娘を伴ってお会いできるのを楽しみに致しております。

埼玉県 M.top

Green Line